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和久傳のゆず茶。

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mironeちゃんの京都みやげ♪
箱のたたずまいも素敵。こういう雰囲気、すごく好きです。
包装紙もすごくすてきでした。
いつもセンスの良い贈り物をしてくれるmironeちゃん。

もったいなくて開けられないでいます。
ありがとう^^

 
   *   *   *

昨日今日はのーんびり。
今日なんてお菓子もパンも作らない。わたしにとってはめったにないこと。
プリンターが壊れてどうしようかと思っていたら、
会社の方から使っていないから・・・と譲っていただきまして。
それを接続して年賀状の準備をしたり。(印刷はまだ。年賀状買ってないから・笑)
たまった雑誌を片付けたりした程度~


こういう休日もよいです^^



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クオカ/cuoca

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ノルウェイの森と武士の家計簿を観ました。
少々感想がストレート過ぎたので(笑)
一部訂正しています。

まず「ノルウェイの森」
映像は、まさにトラン・アン・ユン監督作品だなと感じる独特の美しさ。
青いパパイヤの香り、夏至を思い出させます。
独特の色彩、なのですよね。熱を帯びて、色彩だけで官能的な。
そう、光が、いつも向こうから当たっている。
役者の顔に微妙な陰影をつけ、それだけでドキッとさせられる。
わたしはこの監督の映像表現がとても好きです。

ただ内容は、う~ん、よくもわるくも、、、。
そもそも村上春樹氏に興味がなく、学生時代に読んだ原作すら良く覚えていないほど。
ストーリーにいまいち入り込めず、その映像表現に集中してみていました。
どうやって撮ってんのかなとか、あぁ、いつも光が向こう側からなんだな、とかね。
直子の気持ちとか本当のところとかが伝わりにくい。中途半端に感じて。
そんな中で緑役の水原希子に見入ってしまいました。
強くあけすけでいて、とても美しい。すごく存在感を感じました。
エキゾチックで好きな顔立ちです。
あと、永沢役の玉山鉄二。役にピッタリだった。
余談ですがこの人が出てる映画で印象的だったのは「手紙」です。

トラン・アン・ユン監督の映像を楽しむにはいい。
ストーリーはわたしにはあまりわからない世界観かなぁ。
acoさんのところで見て買ってきた「蝶々の纏足」を読んだところで、
両者に描かれる女の性みたいなのが断然山田詠美氏の方がよくって
よりわからない世界と感じてしまったところもあるかな。


そして「武士の家計簿」
そこそこ楽しめました。というのは前半はクスッと笑いを誘う部分もあったり、
テンポもよくって(スローすぎるのはちょっとダメなのかもと最近気づきました)
それぞれの役者さんが生き生きしてて楽しめたのですが、
後半がちょっと暗~い雰囲気になってしまい・・・尻すぼみ気味に感じたので。
もうちょっとちがう雰囲気になればよかったのに~と、ちょっぴり残念感。

形が変っただけで今と一緒なんだなーとか
あるもので工夫するよさとか、それをおもしろがっちゃうよさとか
今にも通じるところがあって楽しめました。

今月みた3本の中で選ぶとするなら、ヤマトかなー (ワタシ的ものさし)

今観たいのは「ばかもの」
内田有紀ちゃん、すきすきー 

もっと幅広く上映してくれたらいいのに。
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Top▲ | by chikap11 | 2010-12-19 17:00 | くらし | Trackback
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