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蝶々の纏足。

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蝶々の纏足は読んでいなくて、
acoさんのところで拝見し読みました。

放課後の音符(キーノート)は、
20年以上大事にとってある本のひとつです。
あとがきにかえて、の山田詠美さんのメッセージが、今になってわかる。


どちらもとても好き。

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さて、日曜日は任侠ヘルパーSPでした。ざっくりと感想を。

やや詰め込み感は否めないところですが、
今回は足を洗った彦一(実際はちゅうぶらりんだが)と晶の現在を中心に
ヘルパー研修を続ける中でマツケン演じる会長の言う
「本当の任侠道」弱きを助け強きをくじく。。
それを知った隼組面々のその後を描くのが目的だったんだろうと思う。

彦一の晶を見る目は、とても心を揺さぶられました。
心の奥底で自分で気づかないほどに大切に思ってるものを見るとき
人はこういう目をするんだなと。胸が締め付けられるようでした。

以前の彦一ならば、樽川たちの方が海岸の時点でボコボコだったはず。
最後の最後には「死にに来たんだよ」といって手を出してしまうわけだけれど、
そこまではガマンする。暴力が解決にならないことはもうわかってる。
そしてそれは晶が望むところでもあったからだろうな。

任侠を知ったはずのりこと二本橋なのに、自作自演をしてしまうところ。。。
ここもつらかったな。幹部に指名された彦一に土下座してその座を譲ってくれといったりこ。
女であること、会長の思い、でも若頭として上にたたなくてはならない。
そしてずっと彦一を思い続けてるところにも、なんかもう、ね。

父に死なれ母に捨てられ、やっと心から愛する人ができたのに、自分のせいで死なせてしまう彦一。

大事なもの失っても生きていかなきゃなんねえんだよ

りこに言った言葉、胸に突き刺さる。

最後に彦一がやっと、「じゃあな、涼太!」と名前をよんだことにもグッときました。
まだまだ書き足りないんだけど(笑)このへんで。


監督が「平成の寅さんみたいに」と仰っています。
このドラマの根底には、任侠道。。。
今の日本人に忘れられてしまったような

「弱きを助け強きをくじく」

これが流れてる。
骨太の社会派ドラマ、
今後も、ぜひ描いていってほしいです。


オットとも言ってたんだけど、
やっぱ2時間くらいじゃ時間が足りない~~
二夜連続とかでやってほしいなぁ。
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Top▲ | by chikap11 | 2011-01-13 07:27 | くらし | Trackback
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