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【月の街山の街。】

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以前もご紹介した月の街山の街。

ESSEwebからご覧のみなさま、今日はお菓子・パンでなく
ちょこっと本のお話をさせてくださいね。


仕事でミスが続いたり自分の思うように時間が使えなかったりして、
なんとなくイライラっとして気持ちがささくれてるな、って時

手に取るのは草なぎ剛くんの「クサナギロン」
真っ直ぐに飾らず丁寧に綴られた言葉に、ホッと落ち着かせてもらえます。

僕のソロで、たとえみんながトイレに行ってしまっても、
もしそこに僕のファンがひとりでもいてくれたら、
その人のために一生懸命歌おうと思う


とても印象的な言葉でした。

2月に発売された「月の街山の街」
この翻訳本も、そんな風に‘剛くんの言葉’で、綴られていると思いました。
忘れてしまいそうな家族のありがたみ、思いやりの気持ち・・・
どの物語もそれを思い出させてくれます。やさしい挿絵もあたたかい。
読み手に伝わるよう、すごく言葉や表現を選んでいると感じます。
短編集だから、一気に読まなくても大丈夫。そんな気軽さもよいところ。
剛くん翻訳と知らずに読んだとしても、読んでよかったと思ったでしょう。
10年勉強を続けてきた韓国語がこういう形で実を結んだことに、
続けることの意味や大切さをも教えてもらった気がします。



わたしはファンだから、本の発売後すぐ手に入れました。
もしも剛くんのファンじゃなかったら、知らないままだったかもしれません。
なんていうのかな、好きな人がいたり、好きなことがあると
アンテナも広がって、いろんなことに出会って世界が広がる気がするんですよね。

好きな人や好きなこといっぱいのわたしだけど、
それもいいことなんじゃないかなって良い方に解釈(笑)


ESSE4月号new booksでも紹介されていて、うれしかったです^^
紹介文もとっても素敵でした。
GWに本でも読もうかな、というときによかったら手に取ってみてくださいね。





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Top▲ | by chikap11 | 2011-05-02 06:55 | くらし | Trackback
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