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ハリーポッター死の秘宝partⅠ 最終章はいざ映画館で


ハリー(ダニエル・ラドクリフ)、ロン(ルパート・グリント)、ハーマイオニー(エマ・ワトソン)は、彼らに課せられた使命であるヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)の抹殺のため、その鍵を握る“分霊箱”を探していた。守ってくれる人も、導いてくれる師も失った3人は、これまで以上に固い結束が必要だった。しかし闇の力は、しっかりと結ばれていたはずの彼らの絆を引き離していく。魔法界は、かつてないほど危険な場所になっていた。ヴォルデモート卿の復活が現実のものとなった今、魔法省だけでなく、ホグワーツ魔法学校も死喰い人に支配されている。死喰い人はヴォルデモート卿の命令で、ハリーを生け捕りにしようとしていた。ハリーたちは分霊箱の手掛かりを探すうち、“死の秘宝”の伝説に出会う。ほとんど忘れ去られた古い物語に記されたその伝説が本当なら、ヴォルデモート卿は分霊箱以上の力を手に入れることになるかもしれなかった。ハリーは、自分の過去によって決められた運命に、まだ気づいていなかった。しかし彼が“生き残った男の子”になった日から、彼の運命は決まっていた。初めてホグワーツの門をくぐった日から積み重ねてきた準備は、ヴォルデモート卿との決着の日のためだった。goo映画より

昨日は朝から深夜までハリーポッターを見続けていました。
途中いいともの剛くんを見たり、ごはん食べながらのミュージックステーションでブレイクタイムをはさみました。
ハリーポッター、長いんですよ。1話が2時間半近くあって。
昨日は炎のゴブレットから死の秘宝partⅠまで4本。10時間弱見てたってことですね(どんだけ・汗)



今さらだけども、シリーズを通して見て良かったと思える作品です。
物語の軸は、ハリーポッターと宿敵ヴォルデモートの闘い。善と悪の闘いとも言える。
己の運命を知ったハリーが、すばらしい仲間や師や自分を愛してくれる存在を得て成長していく物語でもある。
宿敵ヴォルデモートに殺された両親をはじめ
闇の存在と対峙していく過程でハリーが大切な人や仲間を目の前で失う場面には何度も涙がでた。

ハリーの強さは一貫して「自分を信じている」ところのように思う。
自分を信じ、大切な人たちを信じること。
愛、勇気、希望、強さ、優しさ。
本当の意味でのそれらは、どういうことなんだろう?
そんな問いかけも感じられる。

そして力では対等、そしてお互いがお互いの分身ではと思うようなハリーとヴォルデモート。
そんな二人だけれど、ハリーが持っていて(知っていて)ヴォルデモートが持っていない(知らない)もの。
それは「愛」
きっと、最終章ではそのあたりが鍵になるのではないでしょうか。


というわけで、今日は最終章を映画館で見てきます!


出演者の中では
ロン(ルパート・グリント)が好き。
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Top▲ | by chikap11 | 2011-08-13 15:02 | くらし | Trackback
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