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ムーランルージュを観ました


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1900年、パリのモンマルトル。ナイトクラブ、ムーラン・ルージュのスターで高級娼婦のサーティーン(ニコール・キッドマン)が、貧乏作家クリスチャン(ユアン・マクレガー)と恋に落ちる。だが、ショーを成功させるためには資産家である公爵の愛人にならなくてはならない。秘密の恋に身を焦がすサーティーンとクリスチャンだが、やがてのその仲は公爵に知られてしまい、二人は窮地に立たされる・・・goo映画より

ゴーストライターの記憶も新しいユアン・マクレガーの新作情報が出始めました。
じつはゴーストライター観るまでユアンのこと全然知らなかったんです。
ゴーストライターでの演技がすごく好きだった。映画も非常に面白かったですし。
ユアンっていわゆる超イケメンじゃないところが良いのね。
というわけでユアン映画絶賛レンタル中です。

3本観たうちのひとつ、ムーランルージュ。


何このユアンのかわいさったらーーー 子犬かーーー
Your Song、歌ってくれあたしだけのためにーーー
と、バカになりそうなくらい(いえ、すでにバカ)ユアンが超絶かわいくってカッコイイ。
おろした前髪もかわいさ200倍。
そして共演のニコール・キッドマンの美しさはため息もの。
ミュージカル仕立ての本作、ユアンもニコールも吹き替え使わず自身が歌っています。
二人ともとても上手ですよ。(ユアンは歌が上手なことで評判なのですね)
現代の歌をうまく取り入れているので
ミュージカルに慣れていない人でも(私)とっつきやすい作りになっているように思います。
ストーリーは「椿姫」がベースのようです。
煌びやかな映像とともに惹かれあう二人の苦悩と葛藤が描かれます。
ラストシーンは思わず涙が。

それにしてもユアンのかわいさとカッコよさを堪能していたはずが
途中早送りなどしてしまいまして(汗)
来月WOWOWで放送があるので再度鑑賞予定。



ムーランルージュといえば・・・
2006年シーズンの大ちゃんのEX。ムーランルージュのタンゴ。
サーティーンが公爵と一晩共にしなければならないその日、
どうしようもない嫉妬に駆り立てられるクリスチャンのシーンで使われている曲です。




2006年NHK杯のEXです。
大ちゃんの演技がすごくいいんですが、
宮本賢ニさんの解説がおもしろすぎ。どんだけ大ちゃんが好きなのww


さて本日はそのNHK杯。いよいよ男子シングルが始まります。
昨日は女子シングル、大好きなあっこちゃんの演技に鳥肌が立ちました。
一緒に見ていたオットと共に、テレビの前でガッツポーズです。
ベテランといわれる年齢になってもなお、進化し続けている姿は本当に素晴らしい。
そして真央ちゃんも。一層美しく華麗な演技を見せてくれてありがとう。
今日も良い演技が見られますように。




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Top▲ | by chikap11 | 2011-11-12 13:26 | くらし | Trackback
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