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観た映画の記録とこれから観たい映画のことなど。


先月後半、3月上旬のシャーロックホームズ・シャドウゲーム以来映画館に足を運びました。
たまたま時間が合った「ジェーン・エア」そしてWOWOWで録画しておいた「わたしを離さないで」と「X-MENファーストジェネレーション」。
やっと映画を観る気持ちになれたというか、そういう気持ちの余裕ができた、ということかな。
たまたま3本とも「自身の存在意義」というようなものがポイントのものでした。
どんな境遇でも自分に誇りを持ち、信じた道を進んでゆく。
‘生まれたときから決まっていた運命’を受け入れながらも一人の人間として生きてゆく姿。
いわゆる‘普通’とは違う特殊能力や姿を受け入れ、どう使い、生きてゆくのか。

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両親を亡くしたジェーン・エアは、引き取られた伯父も亡くし、その妻と息子のいじめに遭う。寄宿学校では教師たちから虐げられるなど孤独で不遇な幼少時代を経て、ジェーンは前向きな心と自由な生き方を追求する。学校卒業後、ジェーン(ミア・ワシコウスカ)はソーンフィールド館の家庭教師となる。屋敷の主の姿を見ぬまま3カ月が経ったある日、見知らぬ男の馬を驚かせて落馬させてしまう。その男こそ、屋敷の主ロチェスター(マイケル・ファスベンダー)だった。気難しげなロチェスターはジェーンに横柄な質問を投げかけるが、ジェーンはありのままに素直に答える。深く知りあううちに、互いの感性や人間性に惹かれあう二人。そしてロチェスターはジェーンに求婚、彼女もそれに応える。幸せの絶頂にあった結婚式の当日、ジェーンはロチェスターには屋敷に幽閉された妻がいることを知る――。 画像:映画com. あらすじ:goo映画

ジェーン・エア。今をときめく(?)ミア・ワシコウスカとマイケル・ファスベンダー主演です。
画像は巧みに誘うロチェスターに「仰る意味がわかりません」とピシャッとジェーンがいう場面。
全体的に暗く、感想としてはまぁ普通。
ですが、暗さを含みながらもとても美しいイギリスの景色と女性と男性が対等でない時代背景や
その時代の衣装などは興味深いものでしたね。


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寄宿学校「ヘールシャム」で学ぶキャシー、ルース、トミーの3人は、小さい頃からずっと一緒に暮らしている。外界と隔絶したこの学校では、保護官と呼ばれる先生の元で子供たちは絵や詩の創作をしていた。18歳になり寄宿学校を出て農場のコテージで共同生活を始めた彼ら。やがてルースとトミーが恋を育むようになり、キャシーは孤立していく。その後、コテージを出て離れ離れになった3人は、逃れられようのない運命に直面する事に…。 画像:映画com. あらすじ:goo映画

わたしを離さないで。来週こそ観に行く予定のアメイジング・スパイダーマン主演のアンドリュー・ガーフィールドが出ています。
ごく普通に暮らし、恋もし、成長していく中で突然自分の‘役割’を知ったら?
うーん、考えさせられる映画です。ありえない話ながらありうる話かも、と思ったりもするし。


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1960年代。裕福な家庭に生まれ、名門大学に通うチャールズ・エグゼビア(ジェームズ・マカヴォイ)は、強力なテレパシーを使うことができるミュータントだった。チャールズは、自分と同じような特殊な能力を持つ者の存在に気付き始める。そんなときに出会ったエリック・レーンシャー(マイケル・ファスベンダー)は、強力な磁力を発生させ、あらゆる金属を自在に操る能力を持っていた。エリックはナチスに母親を殺され、復讐を誓いひとりで生きてきたという過去があった。ミュータントの能力を使い、人類と闘うべきか共存するべきか異なる信念を抱いていた2人だったが、友情を深める。やがて2人は世界各地のミュータントを仲間として迎え入れていく。しかし、戦時中にエリックの母親を殺した元ナチスの科学者セバスチャン・ショウ(ケヴィン・ベーコン)が、ミュータント集団“ヘルファイヤークラブ”を結成し、恐るべき計画を実行に移す。チャールズとエリックはその野望を阻止しようとするが、彼らの友情の絆は引き裂かれ、チャールズはX-MENを設立するプロフェッサーXに、エリックはミュータント・テロリスト軍団“ブラザーフッド”の首領マグニートという、反する道へ進んでいく。画像:映画com. あらすじ:goo映画

X-MENファーストジェネレーション。これまでのX-MENシリーズは観ておらず、これが初めて。これもマイケル・ファスベンダーが出てます。
こういう物語は特殊能力を個性に置き換えて観る事もできますね。
人と違うことについて。持っている自身の力(個性)の使い方について。
感想はまぁ普通ですけれども(また!)続編製作が決まってるようなので一応観ようかな~
そうそう、ここまでのシリーズに出演しているヒュー・ジャックマンがチラッと登場します。


今月劇場で絶対観たいのはダークナイト・ライジング!!
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ず~~~~っと公開を楽しみにしていました。
バットマン・ビギンズ、ダークナイトときて、このシリーズはこれで最後かと思うと残念ではありますが・・・
勧善懲悪なんだけど、それに伴う痛みや闇までもが描かれているのが人気の秘密ではないかな。
ジャパンプレミアや先行試写に申し込みしてます。当たったらうれしいな~~

WOWOWではソウルキッチン、クロエ、マイティー・ソー、ハルクあたりを。
マイティー・ソーとハルクは来月公開アベンジャーズの予習として。


さて先日映画版「任侠ヘルパー」の主題歌や撮影シーンが公開されました。
わたしは剛くんファンだけど、剛くんの作品すべてがすばらしい出来!剛くんだからこそ!と思うわけではないです。
そんなわたしがこの「任侠ヘルパー」は、連ドラもSPもファンじゃない人にもすばらしいよ、と胸を張って言えます。
彦一は、剛くんしか出来ないと思う役柄。スクリーンで観られるのはとても嬉しいです。
11月17日公開です。
来月公開高倉健さんの「あなたへ」の出演、昨日公式発表になった「中学生円山」の主演、
映画出演が続くなー。「中学生円山」はコメディらしいので楽しみ。
剛くんは‘いい人’っていうパブリックイメージとは違う役柄でこそ本領発揮できると思ってるのでね。


あらあら、映画の話からどんどん脱線してしまいましたね^^;
では引き続きよい週末をお過ごしくださいね!

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Top▲ | by chikap11 | 2012-07-07 15:27 | くらし | Trackback
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