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ダークナイト・ライジング ~伝説が、壮絶に、終わる~

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なぜ落ちるのか。這い上がるためだ。
バットマン・ビギンズでブルースに父がかけた言葉がここで改めてよみがえってくるのだね。
これは3作通して1本の映画なんだと思いました。
前作「ダークナイト」があまりに壮絶で素晴らしかったからそれと比較すると、
前作の方がと思ってしまうのもいたしかたない。
でも、3作通して、一つの作品だから。上映時間の長さを少しも感じない素晴らしさでした。


バットマンは、ダークナイトあくまで闇の騎士。
そして善と悪。光と闇。それは表裏一体だということいやおうなしに見せ付けられる。
そこが、このシリーズの人気の秘密だと思うし、
わたし自身もこの単純なヒーローものじゃないところが大好きな理由だから。
またCGで映画を作ることが多くなっているこの頃、
ダークナイト・ライジングは実写にこだわって作られています。
あのラグビー場の爆破シーンもCGじゃない!そこも見ごたえがある要因でしょう。


どん底から這い上がるには、万が一のときの何かを持っているようじゃダメなんだ。
命綱なんかいらない。そうじゃないと本当に這い上がって光を掴むことはできない。
精神的にも肉体的にもどん底まで打ちのめされても、
大切な人、大切なものを守るために戦う。それがすべて。
バットマン=ブルースとともに、痛みを感じ戦うような気持ちで見ました。



伝説が、壮絶に、終わる。
今後、もっとも印象的な映画として私の中に残ることでしょう。
素晴らしいシリーズでした。
ありがとう。





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Top▲ | by chikap11 | 2012-09-17 13:03 | くらし | Trackback
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