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今月劇場で観た映画2本覚え書き

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砂漠の国イエメンに、鮭を泳がせて釣りをするというプロジェクトの顧問を頼まれ、水産学者のアルフレッド・ジョーンズ博士(ユアン・マクレガー)は呆れていた。依頼人は、イエメンの大富豪シャイフ(アムール・ワケド)。英国外務省の支持も得ているが、荒唐無稽であることに違いはない。だが実は、中東情勢が悪化し、首相広報担当官のマクスウェル(クリスティン・スコット・トーマス)が、英国への批判をかわすための話題作りに“イエメンでの鮭釣り”を選んだのだ。しかも、雨季の水を蓄えた地層を見つけたシャイフは、人々の生活のために砂漠に水を引く長期計画を実行、既にイエメンにはダムが完成していた。プロジェクトに専念しないとクビだと迫られたジョーンズは、科学者としてのプライドと家のローンとの間で揺れるが、給料が倍になると聞いて承諾。北海で鮭を1万匹捕まえ、世界最大の輸送機で生きたまま運ぶ。費用は5000万ポンド……どうせ実現不可能だからと、思いつきのホラ計画をペラペラと話すジョーンズだったが、窓口であるフィッツハリス&プライス投資コンサルタントのハリエット・チェトウォド=タルボット(エミリー・ブラント)は「さっそく取りかかりましょう」と微笑む。だが新チームを組むことになったこの二人には、私生活に心配事があった。ジョーンズの妻は以前から仕事にしか関心がなく、夫婦は機械的な結婚生活を送っていた。一方、ハリエットは、つき合い始めてまだ数週間の軍人のロバートが中東に派兵。それぞれの悩みを胸に秘め、シャイフと面会するためにスコットランドの城へ二人は向かう。金で買えないものはないと考える不遜な男と思いきや、シャイフは大富豪である前に人間味に溢れた一人の釣り人だった。竿を手に共に川へ入り、率直に語り合ううちにジョーンズは彼に共感と敬意を抱くようになる。だがそんな時、ロバートが戦闘中に行方不明になったという報せが届く。会社を休み、家に閉じこもり、ただひたすら安否の情報を待つハリエット。何度も電話して出社を求めるジョーンズのメッセージにハリエットは傷つきイラ立ち、突然、訪ねてきたジョーンズに怒りをぶつける。ところがジョーンズは心配して手作りのサンドイッチとワインを持ってきただけであった。ジョーンズの冷たく聞こえる言葉の陰に隠れた不器用な真心に気付くハリエット。そしてジョーンズは、彼女へのビジネスパートナー以上の想いに気付き始めていた……。 画像映画com.あらすじgoo映画より

砂漠でサーモンフィッシング。
ユアン、かわいい。素敵。
お話はありえないでしょ!ってものではありますが、年末の気ぜわしいときにサラッと見るには良い加減。
信じる力・・・信念とか自分を信じるとか諦めないとか
たとえ結果が思うようなものでなかったとしても、
それが導き出す道は決して間違っていないし、無駄なんかじゃない。
ちょいちょい笑えるところもあって、気持ちよく見られる映画でした。
景色もとっても美しい!イギリス映画、好き。
そしてユアン、やっぱ好き。上手いんですよね、すごく。普通の人を普通に演じられる。
ちなみに年末になんとなく見たくなるユアンの映画はブラス!です。


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ベラ・スワン(クリステン・スチュワート)は、ヴァンパイアのエドワード(ロバート・パティンソン)と結婚、自らもヴァンパイアとなることでカレン家に加わった。一方、ベラの幼馴染で彼女に恋していたジェイコブ・ブラック(テイラー・ロートナー)は、ベラとエドワードの子・レネズミ(マッケンジー・フォイ)こそが、オオカミ族に伝わる“刻印”(=運命)の相手だと悟る。永らく続いたヴァンパイアとオオカミ族の争いは終わり、ようやく平穏に暮らせる時が来るかに思えたが、3000年生きるヴァンパイアの王族ヴォルトゥーリ族は、レネズミが全てのヴァンパイアを滅ぼすといわれる伝説の存在“不滅の子”であると判断、カレン家の抹殺に乗り出す。“不滅の子”とは、人間の子供が転生したヴァンパイアのことで、抑制の効かない危険なヴァンパイアとされる。ヴォルトゥーリは代々“不滅の子”を見つけては抹殺を繰り返していたのであった。しかしレネズミを産んだ時、ベラはまだ人間だったため、レネズミは正確には人間とヴァンパイアの両方の特性を持つハーフ・ヴァンパイアだった。カレン家は「レネズミは“不滅の子”には当たらない」とヴォルトゥーリの説得を試みるが失敗、ヴォルトゥーリとの決戦は避けられない状況となる。やっとつかんだ小さな幸せを守るため、カレン家は世界中のヴァンパイアを集めオオカミ族も加えた集団を結成、ヴォルトゥーリ族との対決に備えるのであった……。 画像映画com.あらすじgoo映画より

トワイライトサーガ・ブレイキングドーンパート2。最後はやっぱり映画館で。
原作も読みましたが、ラスト付近・・・こうだったっけ!?
大筋はあってると思うけど。
これこそありえないファンタジー。
どなたかがレビューで書いてらっしゃいましたが、これはそう、ベラの成長物語なのですよね。
ふりかかる困難に立ち向かい、その都度自分で決めた道を迷わずに進んでいく。
こういう自分で未来を切り拓く女性はいいですね。そういう面も含めて、ヒットした作品なんだと思います。(日本ではそうでもないかもですが海外には熱狂的なトワイライターが)
小説もおもしろいです。お正月休みに何か・・・というときにオススメ。

長いお休みはシリーズ物を見るチャンスかもしれませんね。
私のオススメシリーズ物は(というほどたくさん見ていない・汗)
まずバットマンシリーズ。ビギンズ、ダークナイト、ダークナイトライジング。すごく好きですね。
侮れないのはハリーポッターシリーズ。
これはねぇ、子供向けと思うでしょう?そんなことないですよ。
だまされたと思って。ぜひ。私も全く興味がなかったのに同僚ちゃんに勧めてもらって、好きになりました。
トワイライトのエドワード(ロバート・パティンソン)が4作目かな、炎のゴブレットに出演していますよ。


お正月のうちに007を観にいこうかな・・・
録画も大変たまっておりますが。
1月公開ではまずテッド。これは絶対にみます。コメディ好き。
あとはできればルーパーも。ジョゼフゴードンレヴィットが好きなので。
1月のWOWOWでは、まず6日の宇宙人ポールがおすすめ!




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Top▲ | by chikap11 | 2012-12-31 15:29 | くらし | Trackback
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