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インポッシブルを観ました 


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2004年、タイのリゾート地で休暇を楽しむマリア(ナオミ・ワッツ)とヘンリー(ユアン・マクレガー)夫妻と3人の息子。しかしクリスマスの次の日、スマトラ沖でマグニチュード9.1の地震が発生。これにより発生した巨大津波は彼らの滞在するタイにまで押し寄せ、飲みこまれる。かつてない恐怖に直面した一家は離れ離れに。傷を負いながらも、彼らは再会を目指して前に進む……。
画像 映画com. あらすじ movie walker


良いとかわるいとか、そういう映画じゃない。

過酷な状況の中で、希望の光を見出すことはきっと簡単なことじゃないと思う。
マリアのように、瀕死の大怪我をおってなお、誰かを助けようと思ったり
ルーカスのように、希望をもち、母の言いつけを守って、誰かの助けになろうと走ることができるだろうか?

離れ離れになってしまった家族との再会を信じて
一番上の兄は母を支え
父は妻と子供を必死で捜し
幼い兄が小さな弟の面倒をみて・・・

津波の描写や戦争中かと思うような病院内の様子。
正直、直視できない場面がありました。
本当に気分がわるくなって席を立とうと思ったほどです。

東日本大震災でも、同じような状況だったのかと思うとどうしていいかわからない気持ちでいっぱいになります。

3人の兄弟が、すばらしかったです。
3人の、心の成長と、恐怖と不安の中で希望を持ち続ける姿が印象的で、
見ているこちらが励まされるようでした。
日本のおかれた状況もありますし、感想はきっといろいろでしょう。
わたしは、見てよかったです。



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Top▲ | by chikap11 | 2013-06-22 16:16 | くらし | Trackback
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