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華麗なるギャツビーを観ました


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1920年代。ジャズと禁酒法の時代。アメリカン・ドリームを追い求め、故郷の中西部からニューヨークへとやって来た作家志望のニック・キャラウェイ(トビー・マグワイア)は、宮殿のような豪邸で毎夜豪華絢爛なパーティーを開く謎めいた大富豪ジェイ・ギャツビー(レオナルド・ディカプリオ)の隣に居を構える。港を隔てた向こう岸には、いとこのデイジー(キャリー・マリガン)とその夫で女好きのトム・ブキャナン(ジョエル・エドガートン)が住む邸宅があった。そんなある日、ニックはギャツビーから彼の生い立ちを打ち明けられる。裕福な名家に生まれ、ヨーロッパで宝石や名画に囲まれた贅沢な暮らしを送った後、戦争で数々の勲章を受けて英雄となり、両親が亡くなった今は天涯孤独の身だという。だがそんな出来すぎた話に、ニックは「ギャツビーは何かを隠している」と直感する。やがて、耳を疑う噂と危険な人脈、そしてデイジーとの禁じられた恋が、少しずつギャツビーの華麗な仮面をはがしていくのだった……。

画像 映画com. あらすじ movie walker

なんというか・・・
いつの時代も、愛ゆえに狂気じみていくのは男の方なんだなぁと。
純粋な愛情と言いかえれば聞こえがいいけれど、行き過ぎた感情や欲望は狂気だよ。

ただただデイジーを愛し、デイジーを取り戻すことだけを願っていたギャツビー。
それが叶わず悲劇の最後を迎えるのは胸が痛むところではあるけど
デイジーの気持ちもわからなくもない。ここが男と女の決定的な違いなんだろうと思う。

語りのニック役トビー・マグワイアがよかったな。(レオよかとトビーのが好き。アメイジングでないスパイダーマンの人です)

監督がムーラン・ルージュのバズ・ラーマンで、
ニックが回想してタイプライター打つところとか、ムーラン・ルージュか!と突っ込みたくなったりして・・・
煌びやかな映像はとても楽しめました。

ディカプリオファンならば、より楽しめるかもしれません。



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Top▲ | by chikap11 | 2013-06-22 16:37 | くらし | Trackback
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