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サザンオールスターズの復活ライブは熱かった。いや暑かった!


昨日WOWOWでサザンオールスターズ復活ライブのラストステージが宮城より生中継されました。
わたしはすっかり遠い記憶になりそうな8月10日、初日に参加してきました。
以下感想はライブ後数日のころに書いたものです。

ツアータイトルどおり、灼熱。暑い。暑すぎる。そしてライブも熱いよ!!!!

開演を待ちわびながら、会場全体でウェーブ。
そして登場した5人の姿に、涙があふれました。
‘5人が、そろってそこにいる’
それが、それだけでいいんだと。
わたしを含め、会場が歓喜の悲鳴です。

5年前の日産スタジアム。涙で預かったサザンの屋号。
‘もしかしたら、このままこの5人が揃う姿を見られないかもしれない’
そんな風に思えて、本当に悲しかった。
だから変わらぬ5人の姿が心からうれしくて!
ヤゴ・・・じゃない屋号を無事にお返しできました。

いつものライブよりもうんとシンプルで
花火はいつもよりも大サービスで
アンコールのあの曲では、わたしの人生のあれこれが頭に浮かび、涙が止まらなかったです。


今回未だかつてない遠い席、2階スタンドでした。(ステージ正面だったのが救い)
びっしりと埋まった会場全体が一体となって盛り上がる様子を見られたのは鳥肌モノ!

またこの人たちと会うまで、がんばるんだと心から思えました。
20年間ファンクラブの会費払っててよかったよ!(そこ)

中学2年の時に聴いたミス・ブランニューデイで鳥肌がたち、
以後サザンファンの同級生の影響を受けつつ、いつもそばにサザンが。
社会人になり東京へ出て、初めて行った桑田さんの1994年のソロツアー、さのさのさ@日本武道館。
サザンのライブは1995年みなとみらい臨港パーク「ホタル・カルフォルニア」に初参加。
音楽的にも迷走したりヒットが出なかったりの暗黒の時代も
迷走しちゃってるよねぇとなまぬるく見守ってきました。
これからもずっと。
桑っちょ、原ボー、ムクちゃん、ヒロシくん、毛ガちゃん。愛してるよ!


好きな音楽、好きな人、好きなこと。
‘好き’な何かがあるっていうのは、生きていく上での、なんていうか味方になる気がする。
好きの対象が家族でも、自分だっていい。


サザン、SMAP、大ちゃん。
お菓子作りに映画鑑賞。
好きなことがいっぱいのわたし。
どんなときだって、わたしはわたしらしい人生を生きていける。



それにしても暑かったです。
暑くったって、踊って歌って叫んで、ちょう楽しかった!
しかしながら中年の体にはこたえたようで・・・
その後大きな口内炎が二つもできてとってもツライ思いをしました(涙)




印象的だった新聞記事(広告)について。

朝日新聞8月7日朝刊胸熱35サザン(著名人10人がサザンへの想いを書いている)
中でも興味を引いたのはこちら。

「その挑発、その風刺、その猥雑、その皮肉、すべての背後に垣間見えるのは
桑田佳祐の‘シャイネス’だ。その含羞の上にこそ、彼らの『ロック』が輝いている」(精神科医・斉藤環)






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Top▲ | by chikap11 | 2013-09-23 11:09 | くらし | Trackback
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