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最近見た映画の記録
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シングストリート。

よかった。思わず泣いてしまいました。
(普通のひとは泣かないと思いますが、私の涙腺は常に決壊しているため)

1985年、14歳(15かと思ってたらパンフレットに14と書いてあった)の少年が主人公。
好きな女の子へ声をかける口実にバンドを結成する・・・というお話。
あどけない顔つきの少年が、どんどん大人になっていく。
何がどうというわけじゃないのに、胸をぎゅっとつかまれる思い。
1985年に15歳だった私。
映画の「そのころ」はわたしにとってとっくに通り過ぎてきた道であり
この先二度と「そのころ」は訪れない。それが涙の意味だったのかもしれないな。

男同士のバディものや仲間ものが大好きなので、その気持ちも満たしてくれる映画です。
洋楽ブームやバンドブームが青春時代だったわたしにドンピシャだったといえるでしょう。
サントラ買おうと思ってます。


ここ最近何度も映画館で見たいと思う映画に出会ってる感じ。
レジェンド狂気の美学、ブルックリン(この2本は2回見に行った)、そしてシングストリート。
DVDになったらもちろん買うけれど、映画館で見ることの意味みたいなものを感じるこのごろです。
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Top▲ | by chikap11 | 2016-07-18 13:17 | くらし | Trackback
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