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最近見た映画の記録
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シングストリート。

よかった。思わず泣いてしまいました。
(普通のひとは泣かないと思いますが、私の涙腺は常に決壊しているため)

1985年、14歳(15かと思ってたらパンフレットに14と書いてあった)の少年が主人公。
好きな女の子へ声をかける口実にバンドを結成する・・・というお話。
あどけない顔つきの少年が、どんどん大人になっていく。
何がどうというわけじゃないのに、胸をぎゅっとつかまれる思い。
1985年に15歳だった私。
映画の「そのころ」はわたしにとってとっくに通り過ぎてきた道であり
この先二度と「そのころ」は訪れない。それが涙の意味だったのかもしれないな。

男同士のバディものや仲間ものが大好きなので、その気持ちも満たしてくれる映画です。
洋楽ブームやバンドブームが青春時代だったわたしにドンピシャだったといえるでしょう。
サントラ買おうと思ってます。


ここ最近何度も映画館で見たいと思う映画に出会ってる感じ。
レジェンド狂気の美学、ブルックリン(この2本は2回見に行った)、そしてシングストリート。
DVDになったらもちろん買うけれど、映画館で見ることの意味みたいなものを感じるこのごろです。
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Top▲ | # by chikap11 | 2016-07-18 13:17 | くらし | Trackback
最近見た映画の記録
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裸足の季節。
トルコ映画です。

これは・・・ちょっとしんどい内容でした。
若さ溢れる5人姉妹が本当に美しくまぶしくて、その苦しさを忘れてしまいそうになるけれど
こういう世界が今なおあるんだという現実にショックを受けました。
檻に閉じ込められた世界でも、はじけるような若さはどこの国のだれとも変わらなくて。

そこでは生きられないとわかったならば、
どんな手を使ってでもそこから逃げ出さなくては未来はないのだと思いました。
未来は自分の手で掴み取るしかないのだと。
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Top▲ | # by chikap11 | 2016-07-18 13:04 | くらし | Trackback
スコーン
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スコーン。
今気に入っているのは、粉、牛乳、バター、砂糖だけで作るシンプルなスコーン。
外側がカリッと(サクッと)しつつ、卵がなくても中はふわっと。
FPにかけてすぐに焼ける簡単さも魅力的。
砂古玉緒さんの「イギリスの菓子物語」のレシピです。

パカッと割ったところにおいしいバターといちごジャムをたっぷりのせて口に放り込むのがお気に入り(笑)



予報よりもお天気が良い3連休です。
オットの買い物でデパートへ行ったり、映画を見に行ったり。
アウトドアでなくてもお天気は良いほうがいいです。
このまま梅雨明けするかな!?
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Top▲ | # by chikap11 | 2016-07-18 12:55 | お菓子 | Trackback
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