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映画「アンタッチャブル


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1920年代から30年代初期の禁酒法は闇酒場を横行させ、犯罪組織は、酒の密造とカナダからの密輸により莫大な利益をあげていた。地元の警察や裁判所を買収しているギャングたちが市民への殺人も厭わない状況に政府はアメリカ第三の大都会であるシカゴへ財務省のエリオット・ネス(ケヴィン・コスナー)を派遣する。野心家で目立ちたがり屋のネスは赴任早々、密造酒摘発で手柄を立てようとして失敗。さらに新聞記者に写真にとられて落ちこむネスは、帰り道で会った初老の警官ジム・マローン(ショーン・コネリー)に警官の仕事は手柄を立てるのではなく無事に家に帰ることだと教えられる。
翌日、オフィスに来たネスは抗争の巻き添えになって死んだ少女の母親から諦めないでと励まされ、新たな決意を胸にマローンを呼び出す。周りに聴かれないように署を出て教会のベンチに座った二人。ネスはカポネ(ロバート・デニーロ)を逮捕する決意をマローンへ打ち明け、信頼できる仲間と班を編成するために協力してほしいと頼む。カポネの実力を知るゆえに躊躇うマローンだが警官としての生き方を貫くことを決意する。警察学校の生徒だった新米のジョージ・ストーン(アンディ・ガルシア)、財務省から応援にきた簿記係のオスカー・ウォーレス(チャールズ・マーティン・スミス)と四人が揃ったところでマローンが全員に銃を持たせて歩きだす。進んだら後戻りできない修羅の道、彼らはその一歩を踏み出していく。
画像IMDB あらすじウィキペディア

The Untouchables
監督 ブライアン・デ・パルマ
脚本 デイヴィッド・マメット
原作 オスカー・フレイリー
製作 アート・リンソン
出演者 ケヴィン・コスナー
ショーン・コネリー
ロバート・デ・ニーロ
音楽 エンニオ・モリコーネ
撮影 スティーヴン・H・ブラム
編集 ジェラルド・B・グリーンバーグ
ビル・パンコウ
配給 パラマウント映画
日本公開 1987年10月3日

人生最初に衝撃を受けた映画がトップガンだったとすると
人生最初に「映画ってすごい」と衝撃をうけたのはこれ。
「アンタッチャブル」です。
最後まで目が離せず、息をのむ展開が続きます。
階段から乳母車(今風に言えばベビーカー)が赤ちゃんをのせたままおちてゆくあのシーンは
本当に名シーンですね。
カポネ役のロバート・デニーロが憎憎しくてねぇ。うまい。
なんとしてもコイツを捕まえてくれ!と思わされるのです。
そしてそのカポネを捕らえる為に策を練り力をあわせて挑んでゆく様がすごくよい。
命がけなんですよ。みんな。生きるか死ぬか。
それにしても主演はケビン・コスナーですが、ショーン・コネリーが主演と言ってもいいほどですね。
ケビン・コスナー、ものすごくかっこいいんですが、ショーン・コネリーあってこその映画。

とても古い映画ですが、今でも忘れない作品です。
また観なおそうかなぁ~




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Top▲ | by chikap11 | 2013-06-02 13:22
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